大災害が起きたらどうする?対策を知っておこう

ひとりでいるとき大災害が起きたらどうする?対策を知っておこう

ソトイコ!秋8号P16・17掲載

いつ起おこるかわからない大災害だいさいがい。そのために何なにを備そなえておけばいい?災害さいがいにあったときにどう行動こうどうする?その後ごはどうする?……と疑問ぎもんはたくさんあるはず。自分じぶんや家族かぞくの命いのちを守まもるため、しっかりと確認かくにんしておこう。教えてくれたのは新保元康先生 札幌市立屯田小学校校長。文部科学省「教育情報セキュリティ対策推進チーム」委員(2016~)を務める。アイコン説明 親子でやる 自分ひとりでやる

災害さいがいが起おこってもできるだけあわてないよう、日ひごろから準備じゅんびしておこう。でも、毎日まいにちきん張ちょうして過すごすのはとても無理むり。そのために、子こどもや大人おとなができることはたったの3つ!かたの力ちからをぬいて、日々ひびの習慣しゅうかんとして取とり組くもう。

日ごろから備えておくのはたったの3つ!

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日ごろのあいさつ
周辺のお散歩
自然のい大さを知る

災害が起こったら、まずは自分の身を守れ

実際じっさいに災害さいがいが起おきたらどうするか?しかも、ひとりだったら?火事かじや地じしん、水害すいがいなど、状じょうきょうによってちがう。ひとつずつ細こまかく覚おぼえるのは大人おとなでも難むずかしい。だから、下したの3つをおさえておくことが大切たいせつなんだ。

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ひ難訓練を思い出して行動する
信らいできる大人からはなれない
自分で考えて「最善をつくせ」

 

命を守った後は家族に連絡を

大災害だいさいがいにあったら、まずは命いのちを守ることが大切たいせつ。命いのちを守まもることができたら、家族かぞくと連れんらくを取とり合あおう。

連らくを取り合う手段を3種類以上!

災害用さいがいようカード(gif)

おうちの人ひとと記入きにゅうしてバッグに入いれておこう!

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