スキーイコ!

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真っ白な雪の上をさっそうとすべれたら本当に気持ちがいい。でも、「難しい」「こわい」「危ない」っていうイメージから、なかなかチャレンジできない子も多いはず。実は、ちゃんとした指導で半日がんばればすべれるようになる子も多いんだ。親子で下のワケについて話し合ってみよう。どんなことに気をつければいいかわかるから、対策が立てられるよ。※この記事はソトイコ!冬5号(2017年1月31日配布)の内容から抜粋しています。

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①斜面、けい斜がこわい もとから高いところは苦手かな?それとも得意かな?

②歩いているのに前に進まない 雪の上はふ段とはちがうもの。雪に慣れてるかな?

③専門用語を言われてもチンプンカンプン いきなりだとわからないよね。

④あきやすい うまくいかないとつまらないもの。

⑤長い板を使ってしまって曲がりにくい 短い板のほうが上達が早いんです。身長にちゃんと合わせて。

⑥上達がおそい場合もある 最初はうまくすべれなくても気にしなくてOKなんだけどね!

⑦スピードが出るとヘッピリごしになりやすい 体幹はしっかりが基本なんだよ。

 

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スキースクールをじょうずに活用しよう

最初はスクールで教えてもらうのがいいよ。周りの子たちといっしょに練習すると上達するのが早いよ。

とにかく楽しみながら!

うまくすべれるようにとがんばりすぎてしまっては逆効果。とにかく楽しいスポーツなんだから、楽しみながらやるように心がけて。みんなちがうからそれぞれのペースでやればOKなんです。

ゆるやかな斜面のロングコースで!

「こわい」という気持ちをなくすことが大切。ほめながら、できたところまでしっかり見てあげて、多めに休けいをとってすべるようにしましょう。

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