なわとび運動 二重とびが連続して絶対できるコツ!

“できない” を “できる!” にするコツを動画でわかりやすく解説

『なわとび運動 二重とびが連続してできるコツ!』(1分19秒)

田中 光さんが教えてくれた!(元体操選手・アトランタ五輪出場) なわとび運動 二重とびを連続して絶対できるコツ!!

マットやとび箱などの器械運動は、今まで上手にできなくても、コツをつかめば突然できるようになることもあるという。それぞれの運動でコツがあるから、教えてもらおう!

ポイント1 手の位置を低く保って動かさない

二重とびが1回もできない人は、体のジャンプに合わせて手の位置も上下してしまい、なわの回転スピードが速くならないケースが多い。手の位置は低く保って動かさないほうが、なわの回転スピードが速くなるんだ。

手の位置は腰の高さをキープする

ポイント2 1回できたら連続ジャンプの練習

二重とびは、1回とべれば必ず2回、3回と連続してとべるようになるよ。でも、最初のうちは連続してとぶのが難しいので、二重とびが1回できたら、次のジャンプは一重とびでかまわないので、連続してジャンプする練習をしよう。連続してジャンプができるようになってきたら、二重とびも連続してできるようになるよ。

1回とべたら、次は連続してジャンプする練習をしよう

田中光さん写真

田中 光(たなか ひかる)さん
元体操選手。1996年アトランタ五輪に出場。この経験を生かして体操クラブを設立し、子どもの体力向上につながる指導を行っている。和歌山県出身。プロデュースしている会員制体操クラブでは、田中さんが考案した、子どもの体力向上を目的に開発されたリズム体操などが楽しめる。